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お勧め携帯電話とインターネット

マレーシアではIT産業の推進をおもな目的としたMSC計画が進行中だ。そのこともあり、東南アジア諸国の中でもネットインフラに関しては群を抜いた快適さを誇っている。クアラルンプール市内で新たに開業するレストランではWiFiの設置が義務付けられているほど。日本と比べてもそれほど不便に感じることはないだろう。

携帯電話においても同様。マレーシアの携帯電話はプリペイド式が普及しており、日本人でも持ちやすい。都心部ではあちこちに携帯電話ショップを見かけることができ、外国人でもパスポートがあれば容易に購入できる。なお、日本ではあまり普及していないものの、世界標準となっているGSM携帯(SIMカードを入れ替えればそのまま世界中で使用できる)である。通話料金は小売店でチャージしたりプリペイドカードの購入などで補充することが可能だ。

インターネットに関してはプロバイダの選択が重要になるだろう。マレーシア最大手がテレコムのUNIFI(ユニファイ)というサービス。マレーシア国内を広く対応エリアとしたプロバイダだ。2年契約が前提となっている点がややネックだが、使い勝手のよさや料金などではこれが1番かもしれない。

ほかにはアストロビヨンド。もともとはケーブルテレビの会社のため、日本の番組が見られるなどのメリットがあるため在マレーシア日本人の間で人気だ。そのほかにも新興のプロバイダもあり、それぞれのサービス内容が見逃せない。

携帯電話とインターネットの開設に関してはとくに難しいことはないだろう。日本である程度の情報を得た上で現地で決めるようにしてはいかがだろうか。

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