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日本の家電を持ち込んだ場合は電圧に気をつけて

マレーシアへ旅行する場合、あるいはビジネスなどで一定期間滞在する場合には電圧対策が必要になる。日本の電化製品を持ち込んだ場合、そのままではマレーシアで使用することができないからだ。

まず根本的なところから。コンセントの形、タイプが違う。日本のコンセントはおなじみのように、A型と呼ばれる挿入する部分が2つに分かれているタイプだ。一方マレーシアはBF型と呼ばれる3つに分かれているタイプが採用されています。つまりそもそも形が合わず使用することができないのだ。

この問題を解決するには変換プラグを購入すればよい。少々かさばるが日本の電化製品を使用することができる。ただ、もうひとつクリアしなければならない問題がある。それは電圧。日本の電化製品は原則として電圧100ボルトに対応している。一方マレーシアは240ボルトに対応。そのため100ボルトに対応している日本製の電化製品を使用する場合には変換プラグに加えて変圧器も必要になるのだ。

変換プラグも変圧プラグも電化製品を取り扱っている量販店で購入できる。価格は変換プラグが日本円で300円程度、変換器は4000円~1万円程度。変換器が少々高価で大きなネックになるかもしれない。安く購入できる電化製品なら現地調達という選択肢もあるだろう。短期間の旅行の際にはとくに注意しておきたい。一定期間滞在する場合にはどこまでを日本から持ち込むか、どこから現地で購入するかの線引きが日常生活の快適さを決めるポイントにもなりそうだ。

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