top-image画像

チャンスが増えてるマレーシア駐在員の仕事

マレーシアへ赴任したいと思う場合、可能性の高い職種を選んで就職するのが赴任への近道になります。赴任の可能性の高い順に紹介すると、可能性が最も高いのが製造業です。

エンジニアとして赴任することで現地社員に対する技術指導を行ないます。大手家電メーカーでは、工場のマレーシア進出を進めていて、数多くの日本企業が現地での操業を行っています。日本からも多くのエンジニアたちが出向していますので、マレーシアを目指したい場合にはエンジニアが有利です。エンジニアの報酬は駐在員の場合、月収日本円で50万円ほど+手当など魅力的です。

次に需要があるのが、ディベロッパーへの就職です。マレーシアでは、日本のディベロッパーが高層ビルをはじめとする建設を請け負っていて、日本からも現地へ赴任するケースが増えています。建設業会は、アジアでの活路を見出していて、今後も需要が増えることが見込まれているため、マレーシアをはじめとする東南アジアへ出向させるケースが増えています。ディベロッパーの報酬は平均月額80万円から100万円です。

不動産業界も好調です。マレーシアで老後を過ごしたいと願う団塊の世代が増加していて、日本人向けの不動産販売が好調なことが背景にあり、不動産業界もマレーシアに駐在員を配置して対応しています。報酬は月額平均60万円から80万円です。

マレーシアだけでなく東南アジア諸国での仕事を考えている場合には、商社勤務も選択肢の一つとなります。日本の商社は、マレーシアでも活躍していますので、赴任できる可能性が高くなります。報酬は年俸制で1500万円から2000万円が相場です。

トップページ

このページの先頭へ