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マレーシアで働く方法の1つ、日本からの駐在を目指す

順調な経済発展が続くマレーシア。もともと80年代以降に急速な工業化が推し進められた当時から日本とは密接で経済的なつながりを保ってきた。それが近年の市場の拡大によってますます結びつきが積極的なものになりつつある。

かつては日本からの援助の形が多かったのだが、現在では日系企業による積極的な進出・投資が見られる。そのため日系企業の駐在員として赴任する日本人ビジネスマンも多い

そんな状況からマレーシアへ駐在員として赴任を希望するビジネスマンも増えている。

旧イギリスの植民地ということもあり、ビジネスでも日常生活でも英語で用を足すことができ、語学力に自信がある人にとっては海外で活躍する絶好の舞台となる。また現地で働きながら語学力を磨き、国際基準のビジネスマンを目指す場としても魅力的な選択肢といえる。

インフラやIT環境も東南アジアではトップクラスで、日常生活で不便を感じることがあまりない点も大きなメリットだろう。

日本からマレーシアに駐在員として赴任するためには求人情報を探すのがまず第一歩だ。

日系企業の進出が増えたことで求人の数も確実に増えている。人材紹介会社を利用すればより見つけやすいだろう。マレーシア駐在の求人を探したい方は特にグローバル専門サイトのリクルートエージェントを活用するのがお勧めだ。

製造業が多め

注意すべき点としては募集している業種がある程度偏っている点。何しろマレーシアに進出している日系企業の約半分が製造業なのだ。また機械関連の製造業が1割以上を占める。この方面ですでにキャリアを重ねていることがよい求人を見つけるためのポイントとなるだろう。未経験可な求人はほとんどないからだ。

今後有望視されているのが小売業。2013年にはコンビニ企業がマレーシアの食品企業と交渉したニュースが流れ、進出の噂が流れている。経済発展による賃金の上昇で消費市場としても人気を集めているのだ。そのため小売業における営業、マネジメントからの求人も多い。こちらはとくに経験が重視される点が特徴だ。

IT系も需要が多く、経験者に強みがある。求人が出ていればチャンスは広がるだろう。

あとは基本となるが語学力。求められる語学力は企業によって異なるが、最低でもTOEIC700点クラスの英語力は欲しい。

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